便秘にはウォッシュレットが強い味方!

妊娠前は便秘知らずでスムーズなお通じがあったのですが、妊娠後期から便秘になり、産後はひどい便秘に悩まされました。妊娠中は、いきむと胎児が出てくるのではないかという恐怖(初産だったのでそう信じていました)、産後は会陰切開の縫合部分の痛さでいきむことができませんでした。産後は、完全母乳で育児をしており、体が水分不足だったのも便秘の原因だと思われます。

なるべく水分を摂るようにしていましたが、飲む分以上に外に出ていたようでした。また、食生活にも気を使い、なるべく繊維質のものを食べようとしましたが、育児疲れでまともにご飯を作ることも食材を買いに行くことすらも大変でした。

痛みのために我慢しているのと、まともに食事を食べていないのとで、便秘はますますひどくなるばかりでした。妊娠中は便秘になりやすいとのことで妊婦健診時に薬を処方されていましたが、産後は病院に行くこともなく、行ったとしても授乳中なので服薬はしたくないという気持ちが強かったです。

産後は悪露の処理で陰部を消毒綿などで拭いてきれいにするのですが、なくなってからは久々にウォッシュレットのビデ機能を使ってみました。最初の頃は縫合したところが痛みましたが、徐々に軽減されていきました。これならばいけるのでは?と思い、お尻のほうもやってみました。福祉関連業に従事した経験があり、肛門付近を刺激すると便が出るという話を聞いていたからです。

しかし、弱でも出ず、中でも出ず…強にしたときは浣腸をしているときに似た感覚がありました。そして、ついに出たのです。腸内洗浄じゃないけれど、それはそれはスッキリしました。ただ、慣れてしまうと老後の便失禁が怖いのでほとほどにしたほうがよさそうです。

引っ越すのにもワケがある

集合住宅でのご近所付き合いは気をつけねばなりません。私は仕事に出かけていて家をあけることが多いので、近所付き合いと言っても週末か休日に限られています。しかし、嫁は専業主婦で毎日ご近所との付き合いに悩まされていました。

月に1度くらいの頻度で住宅の掃除が回ってきます。住人全員がこの住宅のルールに則り当番制で行うので掃除自体は問題ないのですが、そこに集まる住人が癖のある人が多いと辛い目に合うこともあります。

住宅に長く住んでいるある住人は自分がやりたくない場所の掃除が回ってくるとそれを拒否します。そしてその責任を最近引っ越してきた住人に押しつけるのです。断ることもできますが、その代わりその住人につく仲間達から無視されることを覚悟しなければなりません。ただの無視ならば良いのですが、回覧板を回してもらえなかったり、締め日になっても共益費の集金をしてもらえなかったりやり方が陰険なのです。

自分の友人がそんな仕打ちをされたと言って、わが嫁は正義感でその住人に話し合いに行きました。しかし、相手は開き直り逆に嫁に「あなたも同じ目に合うかも…」などと脅迫めいた言葉まで吐いたというのです。帰宅後、嫁の怒りはなかなか収まりませんでした。

その後嫁も何度か嫌がらせを受けましたが、特に気にしない様子でした。 ところが1年ほど過ぎた頃、嫁の友人が住人との関係に耐えられなくなり引っ越してしましました。それ以来嫁も弱気になったのか引っ越しのことを口にするようになりました。

結局近場に良いアパートを見つけることができ我が家は引っ越すことになりました。今ではご近所の奥様と楽しくやっているみたいです。限界が来る前に引っ越して良かったと家族でそう思っています。

無駄のない引越し

私は気分がスッキリするので引越しが好きなのですが、部屋探しや業者選びなどを失敗し、無駄な時間や手間、お金がかかってしまったことが何度かあります。

まず、部屋を探す時は不動産業者さんに電話で連絡をしてから行った方がいいと思います。インターネットなどで見た希望の部屋以外にも、広告などには出ていない条件の合う部屋を探してもらえますし、業者さんの対応が親切かどうかもわかります。部屋を探す上で重視することを理解してくれたり、生活のスタイルが似ている担当の方が見つかると部屋探しはとても楽です。

また、引越し業者を選ぶ前に絶対持っていきたい荷物、引越し代が安くなるなら処分して新しいものを買ってもいい荷物など、自分の持ち物を把握しておくことが大切です。特に大型の家具や家電は運ばずに新しく買う方が、結果的に安く済むこともあります。あらかじめ荷物の量を把握する為に整理することで、本や服などいらないものを処分することもできます。

そして、できるならスケジュールに余裕を持たせておくと、荷物の運搬の曜日や時間などを業者さんに任せることでとても安く済むこともありますし、荷造りを自分ですることで節約できたりもします。引越しのたびに新しく気付くことがあるので、毎回とても勉強になります。

引越しでのダンボールとガムテープ

新しいアパートに入居するため引っ越しをする事にしました。引っ越し作業はとても簡単に思えました。ダンボールとガムテープを買って家の中のものを拭いてこの箱にしまい、大きなタンスなどを空にします。

大きなタンスの引き出しの様な外れる素材から家の外に出しますタンスと引き出しはセットで出します。引き出し→タンス本体の様な順番です。出した引き出しタンスは家を出る前に拭いて綺麗にするのがいいと思います。着くまでの間にタンスが乾くからです。

冷蔵庫、洗濯機など大型の家電製品は重いです。ダンボールの紙の上に家電製品を置き段ボールを引きずって外に出しました。トラックの様な車の上に積むのにも段ボールが背当てになると製品に傷がつかずに良かったです。車の上で家電を立て、家電積み込み終了です。

布団は汚れない様に大きな布製の布団袋に入れて運びます。少し高いですがしっかりとした袋で長い間何回も使えるのでお勧めです。 食器など割れもの、キッチン用品はダンボールに入れました。洗濯ものは前の日に乾かしておくのがいいですね。

単身引っ越しの時ビニール袋は大変助かりました。キッチン用品、バス用品、トイレ用品、日用品、で4,5枚使いました。ダンボールに入りきれない衣類もビニールに入れれば汚れず良かったです。 でていく前に部屋の掃除をして大家さんに挨拶しました。新しい家に運んで荷物を下ろします。

同じようにダンボールを使って家電を運び、ダンボールを運び、衣類、キッチン用品、トイレ用品、日用品、バス用品を運びました。家の中でこれを開封しここと思う場所にセットし、引っ越しの完了です。少しお金に余裕があれば、新しいものを引っ越し先で購入出来ます。引っ越し前に不用品は引き取りを依頼して処分すると良かったと思います。